サクラ精機は、職場の安全衛生に関する関連法令等を遵守し、衛生的な職場環境を作業環境で安全かつ快適に仕事ができるよう継続的に取り組んでいます。定期的な健康診断等により勤務者等の心身に関わる健康管理を行い、健康維持・増進と疾病予防のための活動を推進しています。
また、社員がライフイベントによってキャリアを諦めることなく、長期的に活躍し続けられる企業を目指して、働きやすい環境づくりと充実した制度の整備に取り組んでいます。
「くるみん認定」を取得しました
「くるみん認定」とは:次世代育成支援対策推進法に基づき、子育て支援のための行動計画を策定し、目標を達成するなど一定の要件を満たした企業が厚生労働大臣から受けることができる認定です。
当社は、社員一人ひとりが仕事と子育てを両立し、誰もが安心して長く活躍できる環境づくりに積極的に取り組んでいます。2025年10月、その取り組みが認められ「次世代育成支援対策推進法」に基づく「くるみん認定」を取得しました。
今後も、時代とともに変化する社員のニーズに応えるべく、制度のさらなる充実に努めてまいります。
<当社の取り組みと実績>
-
育児休業の取得推進と実績
- 男性の育児休業取得を推進
- 男性の育児休業取得率:72.7%(2024年10月1日~2025年9月31日)
- 女性の育児休業取得率:100% (2024年10月1日~2025年9月31日)
- 育児休業制度及び取得促進方針の策定
- 育児休業取得促進オンライン研修の実施
- 男性の育児休業取得を推進
-
柔軟な働き方をサポートする制度
- 年次有給休暇の時間単位取得制度
- 配偶者の出産時特別休暇制度(3日間)
- 保育所に入所できない場合の育児休業延長制度(5歳に達するまで)
- 育児短時間勤務制度(小学校3年修了まで)
健康経営優良法人認定制度2025(大規模法人部門)に認定されました
健康優良企業「銀の認定証」取得に続いて、健康経営優良法人2025(大規模法人部門)に認定されました。
「健康経営優良法人」は、経済産業省等が創設した制度に基づいて認定するもので、従業員の健康管理を経営的な視点で積極的に取り組む企業や法人を評価するものです。企業の生産性向上や魅力向上を目的とし、一定の基準を満たした法人が認定を受けることができます。
当社の健康経営方針である「社員の健康増進により労働生産性を向上させ、医療業界に高品質な製品やサービスを提供することで社会に貢献」を実践するため、社員の健康保持・増進に積極的に取り組んでいきます。
サクラ精機健康経営基本方針
社員一人ひとりの健康は、社員の幸せと会社の発展の基盤です。
健康経営に取り組むことは、企業理念の「社員およびその家族の自己実現」にもつながります。
社員の健康増進により労働生産性を向上させ、医療業界に高品質な製品やサービスを提供することで社会に貢献していきます。
この考えに基づき、健康経営を推進します。
サクラ精機健康宣言
社員一人ひとりがサクラ精機の財産です。
社員一人ひとりの健康は、社員の幸福の基盤であり、当社発展の基盤でもあります。
サクラ精機では、社員一人ひとりが主体的に健康維持増進できるようにサポートし、安全・健康・快適な職場(環境)の実現を図ります。
- 社員の疾病予防の推進
健康診断の結果に対する事後指導を徹底し、社員の疾病予防に努めます。 - ワークライフ・バランスの実現
労働時間の適正な把握及び時間外労働・休日労働の削減、有休取得率の向上に努め、ワークライフ・バランスを充実させます。 - 働きやすい職場の提供
労働災害の撲滅を目指し、職場における安全衛生対策に取り組み、安全で快適な職場づくりを追求します。 - 風通しの良い職場の実現
コミュニケーションを大切にし、一人ひとりの人格を尊重し、風通しの良い職場を目指します。
健康経営推進体制
人事総務部を事務局とし健康保険組合、労働組合、産業医、各部門、各事業所が連携し健康課題に取り組みます。
代表取締役社長 東 竜一郎
健康優良企業 「銀の認定証」取得 (健康保険組合連合会 東京連合会交付)
サクラ精機は、健康保険組合連合会東京連合会に「健康企業宣言」を行い、2023年4月11日付で健康づくりに取り組む認定企業として、健康優良企業「銀の認定証」を取得しました。
今後も、世界規模で医療に貢献する企業の基盤となるよう、従業員が健康でいきいきと働ける職場環境づくりを目指し、健康経営に向けた取り組みを推進してまいります。

